荏原製作所の機器をメンテナンスする為、1964年に
起業した荏原テクノサーブは2000年に統合した荏原
グループ4社の内の一つである。
その後、アフターサービスだけの業務内容だけではなくなり、
汎用機器などの営業や設備配管の更正・更新工事を行う
ような設備管理サービスの会社となってきている。
荏原テクノサーブはポンプや送風機の販売、機器据付、
試運転調整に加えメンテナンスなど市場の注目を集める
燃料電池や風力発電装置の事業も行い、多くの分野に渡る。
ネットの掲示板などでのイメージはひっくるめてしまうと
平均的な優良企業とされている荏原テクノサーブ。
勤めている人によっては昼間は電話応対をし、夕方から夜
まで部品の梱包と発送をやり、夜から深夜まで在庫の管理
や見積作成などをやっている。
無償処理、その他の雑務は始業開始前にやっている現状で
あるらしい。もちろんそうでない雇用契約通りの人たちも
大勢いる。
でもそれは地方に限ったことなようで、僻地などでなけれ
ばそれなりに待遇が良いという事実もまた別にあるようだ。
一方では福祉サービスのようなところへの備品贈呈なども
行っているようで、地域との関わり合いも決して希薄な
ものではない。